レアル・マドリーがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(25)を獲得するために、派手な計画を練っている可能性が浮上した。

今夏にフットボール史上最高額の移籍金となる2億2200万ユーロでバルセロナからPSGに移籍したネイマールは、フランスの地でも実力を発揮。今季ここまで、公式戦15試合で14得点10アシストと結果を残している。

そのネイマールに関しては、来夏以降にバルセロナのライバルであるレアル・マドリーとの移籍の噂が伝えられている。そんな中、スペイン『Don Balon』は、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長がネイマールの獲得のために必要な2億5000万ユーロ(約333億円)を捻出するために、ビッグスター4選手を売却する構えだと報じている。

その4選手とは、MFガレス・ベイルとFWカリム・ベンゼマ、現在バイエルンにレンタル中のMFハメス・ロドリゲス、DFラファエル・ヴァランの4選手。内訳では、ベイルとヴァランをマンチェスター・ユナイテッドにそれぞれ1億ユーロ(約133億円)、3500万ユーロ(約47億円)、ベンゼマをアーセナルに6000万ユーロ(約80億円)、バイエルンにハメスを完全移籍で6000万ユーロ、計2億5500万ユーロ(約340億円)を見込んでいるという。

にわかに信じがたい報道だが、実際にネイマール獲得に向けてこれらの選手を放出することがあるのだろうか。