イタリア『カルチョメルカート』は、バルセロナがリバプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)の獲得を諦めていないと報じた。

今夏、バルセロナから一貫したラブコールが続いたコウチーニョ。本人も移籍を志願しているとみられたが、リバプール側がバルセロナの数回に及ぶ獲得オファーを蹴り続け、移籍実現には至らなかった。

コウチーニョ獲得難航に伴い、新たな候補者の名前が取り沙汰されるバルセロナだが、断念するつもりはないようだ。来年1月、過去の提示額1億ユーロ(約133億2000万円)を上回るオファーで獲得に向かうという。

そのコウチーニョは今シーズンのスタートこそ欠場が続いたが、最近の試合で徐々に調子を上げてインパクトを残している。来冬もブラジル人プレーメーカーの動向から目が離せなそうだ。