ツエーゲン金沢は8日、MF大橋尚志(21)、DF廣井友信(31)との契約更新を発表した。また、セレッソ大阪から期限付き移籍で加入していたU-20日本代表DF庄司朋乃也(20)の期限付き移籍期間延長も発表している。

大橋は鹿島アントラーズユースから鹿島を経て金沢に加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグで42試合に出場し1得点、天皇杯では2試合に出場し1得点を記録していた。廣井は、清水エスパルスや東京ヴェルディ、ロアッソ熊本でプレーし、2015年に加入。今シーズンはリーグ戦で19試合に出場し1得点、天皇杯で1試合に出場していた。両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆MF大橋尚志
「今年は厳しい時期もありましたが、信じて応援してくれたファン、サポーターの皆さま、本当にありがとうございました。来シーズンもツエーゲン金沢のために全力でプレーしたいと思います。ご声援よろしくお願いします!!」

◆DF廣井友信
「来シーズンもツエーゲンでプレーできることを嬉しく思います!自分自身はもちろんですが、チーム、クラブが成長出来るよう精一杯頑張ります!」

また、庄司はシーズン途中に期限付き移籍で加入。J2で22試合に出場していた。庄司はクラブを通じてコメントしている。

「2018シーズンもツエーゲン金沢でプレーすることになりました。引き続きご声援よろしくお願いします!!」