鹿島アントラーズは8日、古川昌明GKコーチ(49)が契約満了により退任することを発表した。

古川氏は現役時代に鹿島アントラーズ、アビスパ福岡ででプレー。Jリーグ初年度から正守護神としてプレーし、日本代表としてもプレーした。

引退後はコリンチャンス、CFZとブラジルのクラブでGKコーチを務め、2003年に川崎フロンターレのGKコーチに就任。2012年から鹿島のGKコーチに就任していた。古川氏はクラブを通じてコメントしている。

「アントラーズでコーチとして6年間働くことができ、自分にチャンスを与えてくれたクラブに対し、感謝の気持ちしかありません。自分と関わったすべての選手、スタッフ、サポーターの皆さんにありがとうと言いたいです。選手とコーチ含めてアントラーズには15年以上お世話になり、ここが自分にとっての家だと思っています。これからもアントラーズが20冠、21冠とタイトルを積み重ね、ビッグクラブとして日本のサッカーを引っ張っていってくれることを願っています。本当にありがとうございました」