ハンブルガーSV(HSV)が日本代表DF酒井高徳(26)との契約延長に向けて動き出しているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。

2015年7月にシュットガルトからHSVに加入した酒井高は、両サイドバックやボランチをこなせるユーティリティプレーヤーとして存在感を高め、在籍3シーズンで公式戦74試合に出場し1ゴール4アシストを記録。また、昨年11月からはブンデスリーガ1部クラブで日本人初となるキャプテンに就任した。

報道によるとHSVは酒井高と2018年6月末まで契約を結んでいる模様。クラブ側は酒井高のパフォーマンスだけでなくプロとしての姿勢を評価しており2020年までの新契約絵を準備しているようだ。

また、HSVのイェンス・トッドSD(スポーツディレクター)は『ビルト』で以下のようにコメントしている。

「酒井はシーズン序盤こそ不調の時期を過ごした。だけど、彼はプロとして模範的な選手で素晴らしい性格の持ち主だ。いつもチームのために賢明に働き、嘆くこともなく、複数のポジションをこなしているね」