マンチェスター・ユナイテッドで不遇続くアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(28)にスクデット争いを演じるインテル行きの可能性が浮上した。イギリス『Talksport』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の情報をもとに報じた。

今シーズンでユナイテッド在籍2年めのムヒタリアンは、徐々にジョゼ・モウリーニョ監督の信頼度が落ち、メンバー外が続く現状に。そのため、去就に注目が集まり、ドルトムント復帰説が取り沙汰されるところだ。

そうした中で、インテルも、そのムヒタリアンに関心を寄せ、来年1月にレンタルで獲得することを希望しているようだ。だが、ファイナンシャル・フェアプレーが足かせとなり、現段階で来夏の完全移籍は希薄だという。