23日に2017 Jリーグインターナショナルユースカップグループステージ第3戦の4試合が長野県で行われた。

今大会は、Jクラブ代表として2017Jユースカップ準決勝進出の4チームと、海外から招待した4クラブが参加。グループBはガンバ大阪ユース(Jユースカップ準優勝)、サンフレッチェ広島F.Cユース(Jユースカップ3位)、マルセイユ(フランス)、浦項スティーラーズ(韓国)が入った。

12/23(土)
ガンバ大阪ユース 7-1 マルセイユ
【G大阪】
OG(前6)
丹羽匠(前34)
永山周平(後13)
國分龍司(後15)
原田烈志(後28)
原田烈志(後40+1)
岩本翔(後40+3)
【マルセイユ】
タジチ・サブリ(前40+2)

開幕から1勝1分けのG大阪ユースと、連敗のマルセイユが相対した試合はワンサイドゲームとなる。6分にオウンゴールで先制したG大阪ユースは、34分に丹羽のゴールで2点をリード。前半のうちに退場者を出したマルセイユに前半終了間際に1点を返されたものの、迎えた後半に永山、國分、原口、岩本のゴールで畳み掛け、フランスの名門に7発快勝した。この結果、グループステージ首位で終了。グループAを首位で終えたJリーグユースカップ王者の京都サンガF.C.との優勝決定戦に駒を進めた。

サンフレッチェ広島F.C.ユース 3-0 浦項スティーラーズ
【広島】
大堀亮之介(前40)
棚田颯(後16)
OG(後32)

開幕から1勝1分けで首位に立つ広島ユースと、1勝1敗の浦項が激突した試合は40分に動く。ゴール前での相手のルーズな対応を見逃さなかった大堀が押し込み、広島が先制。そのまま1点リードで後半を迎えると、61分に棚田、77分に相手のオウンゴールを誘い、勝負の行方を決めた。だが、他会場でG大阪ユースが最終節でマルセイユに大量7得点で勝利を収めたため、得失点差で下回った広島のグループB2位が確定。グループAを2位で通過した川崎フロンターレU-18との3位決定戦に回ることとなった。

◆グループB最終順位表
[勝/分/敗/得失点]勝点
1.ガンバ大阪ユース [2/1/0/+7] 7pt
2.サンフレッチェ広島F.C.ユース [2/1/0/+4] 7pt
3.浦項スティーラーズ [1/0/2/-3] 3pt
4.マルセイユ [0/0/3/-8] 0pt

◆順位決定戦日程
12/24(日)
《10:00》
シャペコエンセ vs マルセイユ
《11:00》
川崎フロンターレU-18 vs サンフレッチェ広島F.C.ユース
《12:30》
ヴォイヴォディナ vs 浦項スティーラーズ
《13:30》
京都サンガF.C.U-18 vs ガンバ大阪ユース