23日、リーガエスパニョーラ第17節のレアル・マドリーvsバルセロナが行われ、0-3でバルセロナが勝利した。

“エル・クラシコ”開催にあたり、23日には六本木のニコファーレで「クラシコ祭」と題してパブリックビューイングイベントが開催。ラ・リーガの公式パブリックビューイングとして、多くのファンが集まった。

イベントには、ペナルティのワッキーや女優・タレント・モデルでWOWOWリーガールの松田るかさん、同じく女優・タレント・モデルで大のレアル・マドリーファンのSHO-NOさん、FC東京の太田宏介らがスペシャルゲストで登場。さらに、かつてバルセロナでもプレーし、リバプールやアトレティコ・マドリーでもプレーし、現在はラ・リーガアンバサダーでもあるルイス・ガルシア氏もスペシャルゲストで登場した。

マドリーファン、バルセロナファンとともにパブリックビューイングを楽しんだルイス・ガルシア氏は、試合を振り返ってコメントした。

「前半はレアル・マドリーが良かったですが、後半は明確にバルセロナが圧倒的でした」

「前半にレアル・マドリーが決定機をゴールに結び付けられなかったことが大きいと思います」

「ゴールも良かったですが、素晴らしいプレー、面白いプレーが観られました。メッシのような素晴らしい選手のあのような活躍を見られて良かったです」

また、MVPについては「メッシということは明確でしょう」と語り、1ゴール1アシストと勝利に貢献したバルセロナのFWリオネル・メッシを讃えた。

なお、「クラシコ祭」の内容は後日詳細を紹介。ルイス・ガルシア氏やスペシャルゲストのコメントはお楽しみに。