アヤックスは23日、U-21オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(20)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

ヴィレムⅡでプロキャリアをスタートしたデ・ヨングは、2015年に名門アヤックスに加入。加入2シーズンはリザーブチームにあたるヨング・アヤックスを主戦場としてきたものの、今シーズンはヨング・アヤックスを率いていたマルセル・カイザー前監督のトップチーム指揮官就任に伴い、ここまではリーグ戦14試合に出場し7アシストを記録するなど主力に定着している。

ここまではアヤックス伝統の[4-3-3]のアンカーロールを任されているデ・ヨングだが、優れたパスセンスに加え、積極的な持ち出しを得意とする同選手は、いわゆる“8番”のプレーも得意としている。

アヤックスとの契約期間が残り18カ月となっていたデ・ヨングには、アーセナルとマンチェスター・シティのプレミアリーグ2強が今冬獲得に動くと報じられていたが、出場機会を優先する同選手は最終的にクラブとの長期契約にサインした。