リールは23日、クリストフ・ガルティエ氏(51)の新指揮官就任関して合意に至ったことを発表した。同氏は今月29日からチームを率いることになる。

リールは今月15日、成績不振を理由にマルセロ・ビエルサ前監督(62)の解任を発表していた。

現役時代にDFとしてマルセイユやリール、トゥールーズで活躍したガルティエ氏は、2009年から昨シーズン終了まで7年半に渡ってサンテチェンヌの指揮官を務め、2012-13シーズンには32年ぶりのクープ・ドゥ・ラ・リーグ制覇にも導いていたリーグ・アン屈指の指揮官だ。

なお、リールはリーグ・アン第19節終了時点で5勝4分け10敗の18位に低迷しており、短いウィンターブレークが明けた後、ガルティエ新体制で巻き返しを図る。