レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコがスペイン『アス』の報道にキレた。

イスコは、23日に本拠地サンチャゴ・ベルナベウで行われたリーガエスパニョーラ第17節のバルセロナ戦でベンチスタート。最後までジネディーヌ・ジダン監督からお呼びがかからず、宿敵相手の完敗劇をただベンチから見守るにとどまった。

この試合を取り上げた『アス』は、イスコが途中起用されなかった理由を指摘。「チームが1点を追いかける展開でウォームアップを拒否したため」と報じた。この見解を受けて、イスコ自身はツイッター(@isco_alarcon)で次のように反論している。

「黙れ。2人の同僚が起用されるところだったんだ…。4人の交代が認められていたかはわからないね」

なお、ジダン監督は、1点を追う展開だったとはいえ、DFダニエル・カルバハルの退場に伴い、1枚目の交代カードでFWカリム・ベンゼマに代えてDFナチョ・フェルナンデスを投入。残る交代枠でMFガレス・ベイルとMFマルコ・アセンシオを起用している。