FC町田ゼルビアは24日、アルビレックス新潟に所属するMFロメロ・フランク(30)の完全移籍加入を発表した。

ペルー国籍のロメロ・フランクは、流通経済大学、水戸ホーリーホック、モンテディオ山形を経て、2016年から新潟でプレー。同年に期限付き移籍で水戸に加わり、2017シーズンから新潟に復帰し、明治安田生命J1リーグ11試合の出場をマークした。

来シーズンから町田でプレーすることになったロメロ・フランクは両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

◆FC町田ゼルビア
「来シーズンからFC町田ゼルビアでプレーすることになりましたロメロ・フランクです! 必要としてくれたチームに感謝して、全身全霊をかけてプレーするので熱い応援、後押しをよろしくお願いします!」

◆アルビレックス新潟
「一年間熱い応援ありがとうございました! なかなか勝てず苦しい時期もありましたが、最後の最後で選手とサポーターが一体となって戦えたのは本当に良かったと思います! 自分としては、この一年を通して、思った以上に自分が持っている力を発揮できず、自分自身、アルビレックス新潟でプレーさせてもらったのにかかわらず結果を出せず、チームも降格してしまったことに、とても責任を感じています。しかし、苦しい時にも支えて応援してくれる人がたくさんいました。いつも熱い応援が力になってました! 本当に心から感謝しています! 今後もその熱い声援でアルビレックス新潟盛り上げてください。本当にありがとうございました!!」