ベガルタ仙台は24日、DF蜂須賀孝治(27)の負傷について報告した。

クラブの発表によると、蜂須賀は12月2日の明治安田生命J1リーグ第34節のヴァンフォーレ甲府戦のウォーミングアップ中に負傷。15日に仙台市内の病院で手術を行い、右ヒザ半月板損傷で全治までには約15週間かかる見込みとのことだ。

2012年に特別指定選手として仙台に入団した後、翌年に正式にプロ契約を果たした蜂須賀。在籍6年目を迎えた今シーズンは明治安田生命J1リーグで29試合に出場し、3アシストを記録した。