24日に2017 Jリーグインターナショナルユースカップ順位決定戦が行われ、ガンバ大阪ユースが京都サンガF.C.U-18を退け、優勝を果たした。

先のJリーグユースカップ決勝と同じ顔ぶれが激突した優勝決定戦は、11分に動く。左サイドをドリブルでえぐった岩本がクロス。中央で反応した永山が押し込み、G大阪ユースが先制した。

続く14分にも、G大阪ユースが京都U-18ゴールマウスに襲いかかる。相手の不揃いな最終ラインの背後で浮き球パスを受けた永山がゴールを陥れ、G大阪が追加点を手にした。

25分には、今大会躍動する原田が存在感。駆け引きから最終ラインのスペースにボールを引き出した原田がGKとの一対一を冷静に制し、G大阪ユースが京都U-18を大きく引き離した。

3点ビハインドを追う京都U-18は迎えた後半に反撃ムードを作り出すが、G大阪ユースが78分にカウンターから途中出場のコルドバ・キヨシがトドメの一発。快勝のG大阪ユースが大会初優勝で締めくくった。

◆優勝決定戦
京都サンガF.C.U-18 0-4 ガンバ大阪ユース
【G大阪】
永山周平(11分)
永山周平(14分)
原田烈志(24分)
コルドバ・キヨシ(78分)

◆3位決定戦
川崎フロンターレU-18 0-1 サンフレッチェ広島F.C.ユース
【広島】
鮎川峻(45分)

◆5位決定戦
ヴォイヴォディナ 4-1 浦項スティーラーズ
【ヴォイヴォディナ】
ミハイロ・ネシュコヴィッチ(9分)
マルコ・ビエコヴィッチ(30分)
ミハイロ・ネシュコヴィッチ(61分)
ジョルジェ・パンテリッチ(64分)
【浦項】
ド・ジェギョン(74分)

◆7位決定戦
シャペコエンセ 0-0(PK:7-6) マルセイユ