現役時代にアトレティコ・マドリーやバルセロナ、リバプールなどで活躍した元スペイン代表のルイス・ガルシア氏がFC東京でプレーするFW久保建英のタレント性を絶賛した。

バルセロナ下部組織に在籍歴を持つ久保は、11月にトップチーム昇格が決定すると、16歳5カ月22日でJ1リーグデビュー。卓越した攻撃センスを武器とし、2020年の東京オリンピックはもちろん、その先の日本代表キャリアをも嘱望される有望株だ。

リーガエスパニョーラのアンバサダーを務めるルイス・ガルシア氏は23日、都内で行われたレアル・マドリーvsバルセロナの「クラシコ祭」と題したパブリックビューイングイベントに登場。日本人で印象的な選手について問われると、久保の名前を挙げ、将来性に太鼓判を押した。

「この前、U-17の世界大会を見る機会があり、久保が印象的でした。実際に見て、直接見てみたい選手だと思いました。おそらく日本のサッカー史を築き上げる選手になると思います」