バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、リーガエスパニョーラの上位陣を警戒した。スペイン『マルカ』が『bein Sports』でのインタビューを引用して報じている。

バルセロナは23日、リーガエスパニョーラ第17節でレアル・マドリーとの今シーズン最初のエル・クラシコを迎えた。ゴールレスで迎えた後半、この一戦に先発出場したスアレスは54分にラキティッチのパスを受けたセルジ・ロベルトのラストパスを流し込んで先制点を記録した。その後、チームは2点を追加して3-0で完勝。年内の戦いを無敗で終えた。

試合後、スアレスはバルセロナがマドリーに勝ち点14差をつけたものの「バレンシアやアトレティコ・マドリーといったライバルがいる」と上位勢を警戒。また、自身の得点よりもチームへの貢献が重要だと主張している。

「僕らはレアル・マドリーに勝ち点14ポイントと差をつけた。ただ、バルセロナにはバレンシアやアトレティコ・マドリーといったライバルがいる」

「今シーズン序盤は評価が難しいね。リーガはまだ始まったばかりだし、シーズンは長いからね」

「得点を奪うことは常に重要なことだけど、最も評価されることはチームとして仕事をすることだよ」