アル・サッド(カタール)の元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスが、古巣のバルセロナを称賛した。スペイン『マルカ』が伝えた。

バルセロナは23日、リーガエスパニョーラ第17節でレアル・マドリーに3-0で勝利。敵地サンティアゴ・ベルナベウで行われた“エル・クラシコ”に完勝し、最高の形でクリスマス休暇に突入することとなった。

かつてバルセロナでジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)の下、圧倒的なポゼッションサッカーを体現したチャビが、ライバルを打ちのめした古巣を称えている。

「バルセロナがプレーしているのは、もはやフットボールではない。まるで別のスポーツをしているかのようだ。(他のチームでは)ペップ・グアルディオラのマンチェスター・シティだけが、これに近い素晴らしいスタイルのフットボールをしている」

「(バルセロナ指揮官のエルネスト・)バルベルデは100%バルセロナの形にフィットしている。彼はクラブのスタイルを活性化させたんだ。ポジショナル・ゲームはより向上し、全ての中心には(リオネル・)メッシが据えられている。彼らがスペースに侵攻し、パウリーニョが深刻な脅威を与える」