ドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(28)は、自身なら今冬の去就が注目されているアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの代わりになれると語った。フランス『ouest france』の記事をスペイン『フットボール・エスパーニャ』が報じている。

長年レアル・マドリーへの移籍を夢と語ってきたオーバメヤンだが、報道によれば「それはもう僕の希望ではない」と語っており、現在はマドリーのライバルクラブであるアトレティコに注目しているようだ。

オーバメヤンは『ouest france』のインタビューで以下のように語っている。

「常に市場は開かれていて、それは僕にとっても同じことだ。レアル・マドリー?いまはもう僕の希望ではないね」

「アトレティコ?彼らは世界中から有能な選手を探していることは誰もが知っている。グリーズマンが移籍を希望すれば、大きな動きが起こるだろう。何かが起きるね」

また、一部ドイツメディアで報じられたドルトムントとの契約延長合意の報道について、オーバメヤンは以下のようにコメントした。

「それは真実ではないよ。僕は何のサインをしていない」