UAEのアル・ジャジーラは24日、フランス代表MFラッサナ・ディアッラ(32)の退団を公式ツイッターで発表した。双方合意の下での退団となる。

ル・アブールの下部組織出身のL・ディアッラは、2004年にプロデビュー。その後、チェルシーやアーセナル、レアル・マドリーなどビッグクラブを渡り歩くと、2012年9月にアンジ・マハチカラへ加入。翌年からはロコモティフ・モスクワでプレー。2014年8月に退団しフリーになるも、2015年7月にマルセイユへ加入。2017年2月に退団し再びフリーとなったが、2017年7月にアル・ジャジーラへ加入していた。

アル・ジャジーラでは、公式戦5試合の出場に留まっていた。