バルセロナのレジェンドである元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスが、マンチェスター・シティについて語った。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。

シティは現在、プレミアリーグ史上の記録となるリーグ18連勝を達成して首位を独走するなど、圧倒的な強さを見せている。率いるのは、バルセロナ時代にチャビを指導した経験を有するジョゼップ・グアルディオラ監督だ。

グアルディオラ監督の下、バルセロナで数々のトロフィーを獲得したチャビは、シティが“バルセロナのDNA”でプレーしていると主張。フットボール史上最高のオーガナイザーとも評された“マスター・オブ・フットボール”は以下のように話している。

「シティはバルセロナのDNAでプレーしている。だが、それは驚きではない」

「彼らのフットボールは魅力的なものだ。欧州でも絶好調のチームで、選手の質も素晴らしい。ペップに拠るところが大きい」

「ペップは集中しており、敗北を嫌う。それは選手たちにも伝染する」

また、シティの攻撃を牽引するMFケビン・デ・ブライネについても語っている。

「バルセロナで、我々はメッシを有していた。マンチェスター・シティにはデ・ブライネがいる」

「彼がボールを持つたび、スペシャルな何かを起こしそうな雰囲気がある」