6日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で、DUARIG Fリーグ2017/2018第32節、第33節のセントラル開催が実施された。

初日第1試合のバルドラール浦安vsエスポラーダ北海道は、4-2で北海道が勝利。第2試合のシュライカー大阪vsバサジィ大分は7-3で大阪が大勝した。

◆バルドラール浦安 vs エスポラーダ北海道
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駒沢セントラル初日第1試合では、FP水上玄太の独壇場となった。試合前にFリーグ通算198ゴールとしていた水上は1点リードで迎えた7分にゴールネットを揺らして200ゴールの大台に王手をかける。すると2-2で迎えた38分にはこぼれ球を蹴り込んで大記録を達成。北海道は終盤にFP高山剛寛がパワープレー返しを沈めて4-2で勝利した。

勝利した北海道の小野寺隆彦監督は200ゴールの水上に「ここがゴールではなく、高みを目指して欲しい」とさらなる成長に期待を込めた。一方敗れた浦安の高橋健介監督は「シュートチャンスはこちらが多かったが、最後の質の向上が必要」と、多くのチャンスを作りながら決めきれなかったチームの問題点を口にした。

◆シュライカー大阪 vs バサジィ大分
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初日第2試合は大差がつく試合となった。キャプテンのFPアルトゥールが復帰した大阪は1点リードで迎えた7分にそのアルトゥールとチアゴ、さらに帰化したクレパウジ・ヴィニシウスが同時にピッチに立つ強力なセットを送り込むと、3人が絡んだセットプレーから最後はチアゴがネットを揺らす。その後も得点を重ねた大阪は7ゴールを奪うと、木暮賢一郎監督も「今シーズン初めて、見たかったセットを送り出せた。大阪らしいフットサルができた」と満足感を口にした。

一方の大分は前半終盤にパワープレーから2ゴール、後半終盤もパワープレーから1ゴールを奪った。しかしキャプテンのFP仁部屋和弘が「パワープレーしかしてなかった」と言えば、吉武茂郎監督も「完敗でした」と、昨季の王者相手に力の差を見せつけられた。

◆駒沢セントラル初日結果
バルドラール浦安 4-2 エスポラーダ北海道
シュライカー大阪 7-3 バサジィ大分

◆駒沢セントラル日程
1/7(日)
湘南ベルマーレ vs アグレミーナ浜松(10:00)
名古屋オーシャンズ vs デウソン神戸(12:15)
ペスカドーラ町田 vs 府中アスレティックFC(14:30)
フウガドールすみだ vs バルドラール浦安(16:45)
エスポラーダ北海道 vs ヴォスクオーレ仙台(19:00)

1/8(月・祝)
シュライカー大阪 vs アグレミーナ浜松(10:00)
府中アスレティックFC vs バサジィ大分(12:15)
名古屋オーシャンズ vs 湘南ベルマーレ(14:30)
フウガドールすみだ vs デウソン神戸(16:45)
ペスカドーラ町田 vs ヴォスクオーレ仙台(19:00)