日本代表MF本田圭佑が所属するパチューカは現地時間6日、リーガMX後期(クラウスーラ)第1節でプーマスUNAMと対戦し、2-3で敗戦した。本田は、2018年初ゴールを記録するも、チームは2-3で敗れた。

前期(アペルトゥーラ)を18チーム中12位で終えたパチューカが、前期最下位のプーマスをホームに迎えた一戦。試合はパチューカペースで進む。

35分、パチューカが左CKを得ると、キッカーの本田が低いクロス。これをニアサイドで味方がフリックすると、ファーサイドに飛び込んだフランコ・ハラが合わせて、パチューカが先制する。

さらに迎えた39分、ボックス内右から味方がシュート。これをGKが弾くも、最後はフリーの本田が押し込んで、パチューカが2-0とリードを広げる。

2点ビハインドとなったプーマスだが、前半終了直前にパチューカのミスをつくと、ニコラス・カスティージョがボックス手前からシュート。これがゴール左隅に決まり、2-1で前半を終える。

後半に入ってもペースが上がらないパチューカは53分、セットプレーの流れからこぼれ球をヘスス・ガジャルドに押し込まれ2-2の同点に追いつかれる。さらに76分には、カウンターを仕掛けられると、独走したカスティージョにこの試合2点目を奪われ勝負あり。2-3で後期開幕戦を落とした。

パチューカ 2-3 プーマスUNAM
【パチューカ】
フランコ・ハラ(前35)
本田圭佑(前39)
【プーマス】
ニコラス・カスティージョ(前45+1、後31)
ヘスス・ガジャルド(後8)