パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールのSNS上における価値が半端ないことが判明した。『DIGITALSPORT』が伝えている。

ソーシャルメディアを調査するソフトウェア企業『Blinkfire』が独自でネイマールのSNS上における発信力を分析。74回の総投稿数を記録した1月だけでも、合計3400万ユーロ(約45億1000万円)の経済効果を生み、1回の投稿あたり45万9000ユーロ(約6100万円)の価値があるそうだ。

世界中で抜群の知名度を誇るネイマールは現在、ツイッター(@neymarjr)、インスタグラム(neymarjr)、フェイスブックの3大SNSを運用。ツイッターで3800万人、インスタグラムで8900万人、フェイスブックで6000万人のフォロワーを抱えている。

なお、『Blinkfire』によれば、ネイマールの並外れたSNS上における発信力は、世界中の注目を集めるとされるワールドカップ決勝で掲示された広告効果と肩を並べるほどだという。

昨夏、史上最高額となる移籍金2億2200万ユーロ(現在のレートで約294億7000万円)でバルセロナから鳴り物入りでパリに活躍の場を移したネイマール。SNSが凄まじいスピードで普及する近年において、ブラジル代表FWの発信力を考えると、安い買い物だったのかもしれない。