カザフスタンのFCカイラトは13日、元イスラエル代表MFガイ・アスリン(26)の加入を発表した。契約期間は2年となる。

バルセロナの下部組織時代に“メッシ2世”と評され、16歳のときにイスラエル代表で最年少デビューを飾った神童だが、トップチームへの定着は叶わず。その後、マンチェスター・シティを経て、ラシン・サンタンデールやグラナダ、マジョルカといったスペイン下部カテゴリーのクラブ、母国ハポエル・テル・アビブを渡り歩いたアスリンは、2016年からスペイン3部のサパデルでプレーしていた。

なお、アスリンの加入が決定したカイラトにはアーセナルやゼニトで活躍した元ロシア代表FWアンドレイ・アルシャビン(36)が2016年から在籍。アスリンとのテクニシャン同士の共演が期待されるところだ。