国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンを“勧誘”するつもりだ。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューで語った。

インファンティーノ会長は、両親がイタリア人でのちにスイスの市民権を得たため、スイスとイタリアの二重国籍である。同会長は「FIFAの会長となって初めてのW杯にイタリアがいないなんて、本当に悲しいよ」と嘆き、「ブッフォンにカップを手渡すことができたらよかった」と語った。

同会長は、40歳のベテランGKの人間性も評価。「現役引退を決めたら、彼のところへ行きFIFAに誘う」と述べている。

2016年からFIFA会長の職を務めるインファンティーノ氏。将来の右腕にブッフォンを雇うことはできるだろうか。