「2018Jリーグキックオフカンファレンス」が都内で行われた。

6年連続でガンバ大阪のキャプテンを務めることが決まったMF遠藤保仁がクラブブースで取材に応対。個人的にフィールドプレーヤーとして前人未到となるJ1リーグ600試合を目前とする今シーズン、レヴィー・クルピ新監督の下、攻撃的サッカーの復活に意欲を示した。

◆MF遠藤保仁(ガンバ大阪)
──レヴィー・クルピ監督のスタイルについて
「昨シーズンとは、全く違う。相手の穴を見つけていきながら、ボールのポゼッションを高めながら、攻撃的に行く」

──プレーエリアについて
「前線で使われたときはそのぶん、フィニッシュに持ち込む意識も高くなってくる。最初の立ち位置が違っていても、自由にやらせてもらっている」

──残り32試合で前人未到のJ1通算600試合出場になるが
「20年もやっているし、コンスタントに出ていかないと600試合に届かない。嬉しいことだし、今年中に達成できたら」

「そこを目指す意識はないけど、1試合1試合の積み重ねでそうなっていければ良い」