国際サッカー連盟(FIFA)は15日、最新のFIFAランキングを発表した。

前月56位の日本代表は、ランキングを1つ上げて55位となりアジア3位をキープ。アジア1位のイラン代表は1つ上げて33位、一方、2位のオーストラリア代表は36位をキープした。

今回も全体での大きな変化は見られず、1位から17位までは変動なし。18位にはランキングを2つ上げたアイスランド代表が入り、スウェーデン代表とウェールズ代表が順位を1つずつ下げている。

また、3月に日本との親善試合が決定しているマリ代表はランキングを2つ上げ69位、一方、ウクライナ代表はかわらず35位に位置している。

1月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位)
1.ドイツ(1)
2.ブラジル(2)
3.ポルトガル(3)
4.アルゼンチン(4)
5.ベルギー(5)
6.スペイン(6)
7.ポーランド(7)
8.スイス(8)
9.フランス(9)
10.チリ(10)
11.ペルー(11)
12.デンマーク(12)
13.コロンビア(13)
14.イタリア(14)
15.クロアチア(15)
16.イングランド(16)
17.メキシコ(17)
18.アイスランド(20)
19.スウェーデン(18)
20.ウェールズ(19)
21.オランダ(21)
22.ウルグアイ(22)
23.チュニジア(23)
24.アメリカ(25)
25.コスタリカ(27)
26.北アイルランド(25)
27.セネガル(24)
28.スロバキア(28)
29.オーストリア(29)
30.パラグアイ(31)
31.アイルランド(32)
31.スコットランド(32)
33.イラン(34)
34.セルビア(37)
35.ウクライナ(35)
36.オーストラリア(36)
36.ルーマニア(40)
38.トルコ(41)
39.コンゴ(43)
40.ブルガリア(42)
41.ボスニアヘルツェゴビナ(38)
42.モロッコ(39)
43.エジプト(30)
44.モンテネグロ(46)
45.ギリシャ(47)
46.チェコ(48)
47.ボリビア(49)
48.ベネズエラ(52)
49.ハンガリー(54)
50.ジャマイカ(55)

アジア内トップ10(カッコ内は総合順位)
1.イラン(33)
2.オーストラリア(36)
3.日本(55)
4.韓国(58)
5.サウジアラビア(64)
6.中国(68)
7.ウズベキスタン(72)
8.パレスチナ(73)
9.シリア(75)
10.UAE(78)