チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(27)が移籍の可能性を否定しなかった。

レアル・マドリーとパリ・サンジェルマンが熱視線を注ぐとされるアザール。今シーズンもここまで公式戦36試合15ゴール9アシストと、チェルシーのエースとして活躍を続けている。

去就に揺れるアザールは、フランス『Telefoot』に対して次のように言及。チェルシーでの現状に満足感を示しつつ、未来についてお茶を濁した。

「フットボールの世界だと、何かが起こる可能性があれば、そうならないことだってある」

「毎年、レアルやPSGの話が出てくるね。僕はクラブを変えたいと思えば、そうするつもりさ」

「でも、現時点で、ここで満足している。まだ(チェルシーと)2年の契約がある。とても良い気分だよ」

「ファンは僕を愛してくれていて、僕の家族もここでの生活を楽しんでいる。様子を見ていくよ」