ミランに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(19)の代理人が移籍を促した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。

若くしてイタリアの名門ミランで正守護神に君臨するドンナルンマ。2017年夏に4年間の新契約にサインしたが、その才能に惚れ込んだパリ・サンジェルマンやレアル・マドリーの関心が今もなお取り沙汰されている。

そのドンナルンマの代理人を務めるミノ・ライオラ氏は、イタリア『Rai』で次のように言及。ドンナルンマが下したミランとの契約延長という決断に理解を示しつつ、自身の意見として移籍を勧めた。

「ジャンルイジはミランに残った。私はその決断をリスペクトする」

「彼から去りたいと言われれば、私は直ちに動く。重要なリクエストがあるからね」

「私から意見を言わせてもらえるのであれば、彼はミランを去るべきだ」