シャフタールに所属するアルゼンチン人FWファクンド・フェレイラが、ボールパーソンに対する行為を謝罪した。

13日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、ローマvsシャフタールが行われた。この一戦は、0-1でローマが勝利し、2戦合計スコア2-2でアウェイゴールの差で優位に立ったローマが10シーズンぶりのベスト8進出を決めた。しかし、この試合の中である事件が起こった。

それは80分を回ったころ、1点ビハインドの状況でシャフタールが左サイドでスローインを得る。スローワーを務めようとしたフェレイラが、ボールパーソンにボールを要求するも、ややボールを出すのが遅くなってしまうと、フェレイラはボールパーソンからボールを強奪。さらに突き飛ばしたことで、ボールパーソンは広告のボードに激突してバランスを崩し、反対側に落ちることに。レフェリーはフェレイラに対して警告を出して、事態は収まった。

この行為に対して、クラブ公式ツイッター(
@FCShakhtar_eng)はフェレイラの声明を発表している。

「起こったことを本当に申し訳ないと思う。フットボールの試合において最も感情的になってしまった瞬間だった。僕に悪意はなかった」