スペイン『Diario Gol』は、マンチェスター・ユナイテッドがパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(26)に対して、驚きのオファーを用意していると報じた。

昨夏に史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(現在のレートで約287億2000万円)+5年契約でバルセロナからPSGに加入したネイマール。加入初年度から公式戦30試合29ゴール19アシストと期待に応える活躍を披露しているが、チーム内での不協和音が取り沙汰され、レアル・マドリー移籍の噂も後を絶えない状況だ。

だが、ユナイテッドも最大で移籍金3億ユーロ(約388億1000万円)まで投じる構えで、ネイマール本人にも年俸3500万ユーロ(約45億2000万円)の高額報酬を用意。また、価格値下げを狙い、ジョゼ・モウリーニョ監督との確執が囁かれるフランス代表MFポール・ポグバを取引に含めるプランも考慮しているという。