元スペイン代表DFカルレス・プジョール氏は、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが次の移籍先としてレアル・マドリーを選択することは何も問題がないと主張した。ブラジル『Estadao』の記事をスペイン『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

昨夏、史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(現在のレートで約292億円)+5年契約でPSG入りを果たしたネイマールだが、早い段階からバルセロナのライバルクラブであるレアル・マドリーへの移籍の噂が熱を帯びていた。

2013-14シーズンにバルセロナで共にプレーしたプジョール氏は、『Estadao』のインタビューでネイマールがライバルクラブへの“禁断の移籍”を選択することは何も問題がないと主張した。

「僕はネイマールがレアル・マドリーに加入できると思っているし、それについては何も問題がないとも思っている。彼はプロフェッショナルだからね。ただ、パリ(・サンジェルマン)も彼を獲得するために多くの移籍金を支払ったから、そう簡単には移籍させないだろうね」