レアル・マドリー移籍の噂が飛び交うパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(26)だが、プレミアリーグ挑戦も視野に入れているのかもしれない。スペイン『Don balon』が報じた。

昨夏に史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(現在のレートで約291億4000万円)+5年契約でバルセロナからPSGに加入したネイマール。加入初年度から公式戦30試合29ゴール19アシストと期待に応える活躍を披露しているが、パリでの生活に不満を募らせ、今シーズン終了後のレアル・マドリー移籍を希望しているという。

だが、レアル・マドリー側はネイマールの獲得プランにおいて、今シーズン終了後ではなく、2019年夏の実行を検討している模様。これに対して、来夏の移籍を求めるネイマール側は、レアル・マドリーの方針に応じるつもりはなく、もう1つの選択肢であるプレミアリーグ行きを辞さない姿勢を示しているようだ。

そこで、浮上したイングランドの移籍先がユナイテッドとシティのマンチェスター勢。ネイマールの不満を耳にした両チームは、既に獲得に向けた調査を進めており、高額な移籍金を準備しているとみられている。