ドルトムントは16日、ベルギー代表FWミッチー・バチュアイが今季残り4試合を欠場する可能性が高いと発表した。

バチュアイは15日に行われたブンデスリーガ第30節シャルケとのダービーマッチで試合終盤、DFバンジャマン・スタンブリのタックルを受けて左足首を負傷していた。当初は骨折の疑いもあったが、ドルトムントによればワールドカップへの出場には影響を及ぼさないとのことだ。

今冬の移籍市場でチェルシーからレンタルで加入したバチュアイは、リーグ戦10試合の出場で7ゴール1アシストを記録し、アーセナルに移籍したFWピエール=エメリク・オーバメヤンの穴を埋める活躍を見せていた。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指す4位ドルトムントにとっては、痛いバチュアイの離脱となった。