ミランを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティにかつての同僚を重ねている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。

現地時間18日に行われるセリエA第33節でミランはトリノと対戦する。トリノで最も警戒すべき選手は、エースのベロッティだ。

トリノのエースは、ガットゥーゾ監督が高く評価する才能で、現役時代にミランで活躍した現ウクライナ代表監督のアンドリー・シェフチェンコを思い出すという。

ガットゥーゾ監督は「シェバ(シェフチェンコ)のあとで最も印象的な選手だ。シュートを打つと、いつも枠内に飛ぶ。ヘディングも強力だ。初日から大のお気に入りだったよ」と述べた。

4試合勝利がないミランは、トリノ戦の結果次第で6位から順位を落とす可能性がある。ベロッティを封じて久々の白星を手にすることができるだろうか。