バイエルンは17日、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが今季中に復帰することはできないと発表した。

ビダルは15日のトレーニング中に右ヒザを痛め、関節遊離体を除去する手術を16日に行った。この手術は成功し、外側半月板後部の損傷個所が元の位置に固定されたが、復帰は今季末とのことだ。

この離脱によりビダルはチャンピオンズリーグ準決勝のレアル・マドリー戦を欠場することになった。