アジアサッカー連盟(AFC)は18日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)2018・ラウンド16の対戦カードを発表した。

昨季、浦和レッズが日本勢として9年ぶりの優勝を果たしたACL。今季はJリーグから川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、柏レイソルの4クラブが参加したが、鹿島のみ決勝トーナメントに進出を果たした。

その鹿島は、ラウンド16で昨季ベスト4の上海上港との対戦が決定。今季のグループステージでは、川崎Fと同居のグループFを3勝2分け1敗で首位通過していた。

その他の対戦カードでは、3大会ぶりのACL制覇を目指す広州恒大と天津権健の中国勢対決が実現。また、元日本代表FW豊田陽平の所属する蔚山現代は、水原三星との韓国勢対決となった。今回発表された対戦カードは、以下の通り。

◆ACL2018・ラウンド16組み合わせ
【東地区】
天津権健(中国) vs 広州恒大(中国)
ブリーラム・ユナイテッド(タイ) vs 全北現代(韓国)
蔚山現代(韓国) vs 水原三星(韓国)
鹿島アントラーズ(日本) vs 上海上港(中国)


【西地区】
アル・ジャジーラ(UAE) vs ペルセポリス(イラン)
アル・サッド(カタール) vs アル・アハリ(サウジアラビア)
ゾブ・アハン(イラン) vs エステグラル(イラン)
アル・アイン(UAE) vs アル・ドゥハイル(カタール)