プレミアリーグ第37節、チェルシーvsリバプールが6日に行われ、1-0でチェルシーが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

チェルシー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 クルトワ 6.0
安定したセービング。チームを勝利に導くクリーンシート

DF
28 アスピリクエタ 6.0
相手の強力3トップと互角に戦った

24 ケイヒル 6.0
ディフェンスリーダーとしてアジリティの高いマネやサラーを無得点に抑え込んだ

2 リュディガー 5.5
3バックが連携して相手の攻撃を封殺

MF
15 モーゼス 6.5
右サイドを攻略し先制弾をアシスト

(→ザッパコスタ -)

7 カンテ 6.0
いつもながらに守備での貢献度大

4 セスク 6.0
先制点の起点に。攻撃のタクトを振るった

(→ペドロ -)

14 バカヨコ 5.5
味方との連携不足が目立った

3 マルコス・アロンソ 6.0
サラー相手に高いポジションを保ち攻撃に貢献

FW
10 アザール 6.5
強引なドリブル突破は相手に恐怖を与え続けた

(→ウィリアン -)

18 ジルー 6.5
得意のヘディングで先制点をマーク。先発起用に応えた

監督
コンテ 6.5
ジルーとアザールの2トップが功を奏した。チームの勢いを壊さない采配も評価

リバプール採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 カリウス 5.5
可もなく不可もなく。失点はノーチャンスか

DF
2 クライン 5.0
マルコス・アロンソやアザールを相手にした右サイドでは少し分が悪かった

(→ヘンダーソン 5.5)
途中出場で力になることができなかった

6 ロブレン 5.5
失点以外は集中した守りをみせた

4 ファン・ダイク 5.5
ジルーのマークに付ききれず得意の空中戦で失点に関与

26 ロバートソン 5.5
攻撃のサポートがもの足りなかったか

(→ソランケ 5.5)
積極的な姿勢が見て取れた

MF
66 アーノルド 5.0
普段より1列高い位置での起用だったが、そつなくこなした印象

5 ワイナルドゥム 5.5
中盤のバランスを保ちパス成功率100%を記録

7 ミルナー 5.5
攻守に顔を出して存在感を発揮

(→A・モレーノ -)

FW
11 サラー 5.0
いつものような脅威にはなり得なかった

9 フィルミノ 5.0
試合の入りはよかったものの消える時間が長かった

19 マネ 5.5
何度か惜しいシュートを放ち攻撃をけん引

監督
クロップ 5.0
後半早い時間帯で手を加えたが、特効薬にはならなかった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
アザール(チェルシー)
得点に絡むことはなかったものの、得意のドルブル突破は何度もチャンスを演出。リバプールサイドに止める術はなかった

チェルシー 1-0 リバプール
【チェルシー】
ジルー(前32)