グルージャ盛岡は9日、レギオナルリーガ(ドイツ4部相当)のVfRガーヒングからMF小谷光毅(25)を完全移籍で獲得した。なお、契約期間は明かされていないが、背番号は39を着用する。

大阪府出身の小谷は、ガンバ大阪ユースから明治大学へ進学。卒業後の2017年1月にオーバーリーガ(ドイツ5部相当)のBCFヴォルフラーツハウゼンに加入すると、公式戦13試合に出場し1ゴールをマーク。同年7月にVfRガーヒングに移籍したが、今季はここまでリーグ戦6試合の出場に留まっていた。

盛岡はは同選手のプレースタイルを「主にボランチ、左右のMFなど、攻撃的なポジションでのプレーを得意とするが、守備面のクオリティーも高い。若いチームにおいてリーダーとしての役割にも期待」と紹介している。小谷はクラブを通じてコメントしている。

「ドイツ4部リーグのVfRガーヒングから加入する事になりました小谷光毅です。まずは今回の移籍に携わって頂いた多くの方々に感謝致します。多くの方々に支えて頂いて今の自分があるという事を忘れず、グルージャ盛岡の勝利に貢献できるよう頑張ります」