レアル・マドリーは12日、リーガエスパニョーラ第37節セルタ戦に臨み6-0で圧勝。この素晴らしい結果が、ジネディーヌ・ジダン監督の“頭痛”を引き起こしている。

26日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝リバプール戦を控えるマドリーは、セルタ戦のスタメンにウェールズ代表MFガレス・ベイルや負傷明けとなったスペイン代表MFイスコらを起用。すると、前半中にベイルが2得点を記録し、イスコもゴラッソを決めて完全復活をアピールした。

すると、その試合後の会見に出席したジダン監督は、以下のように胸中を明らかにしている。

「みんなが(チャンスに)絡むのは良いことだ」

「CL決勝のためのチームを選ぶ際は頭痛を伴うだろうね」

“嬉しい頭痛”に悩まされているジダン監督。本当の頭痛に襲われるのは、試合前か、試合後か。3連覇達成に向け、CL決勝のキックオフが待たれている。