アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(27)が去就決定時期を明らかにした。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。

2022年までアトレティコ・マドリーとの契約を残しているグリーズマン。だが、事前の報道でマンチェスター・ユナイテッドの関心も取り沙汰される中で、今夏のバルセロナ移籍が有力的な情勢として、去就に注目が集まっている。

そのグリーズマンは現在、14日に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)のフランス代表に合流中。1日に行われたイタリア代表との国際親善試合後、去就について問われると、「そうだね。大会前に決まるだろう」と語ったという。

グリーズマンを擁するフランス代表は、ロシアW杯でグループCに入り、オーストラリア代表、デンマーク代表、ペルー代表と同居。16日に行われるオーストラリア代表戦が初戦となる。