バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが自身の立ち位置に言及した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。

長らく他の選手から一線を引く存在として脚光を浴び続けるメッシ。しかし、5度のバロンドール受賞歴を持つ本人にその自覚はない。アメリカ雑誌『PAPER』のインタビューで、謙虚さを際立たせた。

「全然考えてもいないよ。自分が世界最高のプレーヤーだなんてね。いちプレーヤーに過ぎない。ゲームが始まれば、ピッチに立つプレーヤーはみな同じさ」

そして、メッシは14日に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)に向けても次のようにコメント。輝かしいキャリアの中で未だ成し得ていないW杯優勝に意欲を示した。

「僕らはまだまだのチーム。フランスやドイツ、ブラジル、スペインといった強豪国と同じ領域に達するためには、もっともっと強くならないといけない」

「でも、僕らは素晴らしいグループ。アルゼンチンという国は杖に優勝候補でなければいけない。常に勝つことを目指していて、この先も強くなっていきたい」