ローマに所属する元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(30)に広州恒大が目を光らせているようだ。

イタリア『カルチョメルカート』によれば、ファビオ・カンナバーロ監督率いる広州恒大は、ナインゴランに対して、移籍金3000万ユーロ(約38億8000万円)を準備。年俸1200万ユーロ(15億5000万円)を用意しているという。

そのナインゴランを巡っては現在、かつてローマで師弟関係を築いたルチアーノ・スパレッティ監督の意向もあり、インテルが関心。だが、広州恒大がインテルよりも多額の資金を投じる準備を整えている模様だ。

なお、ナインゴランの流失に直面しているローマは、後釜として、アタランタに所属するイタリア代表MFブライアン・クリスタンテ(23)を狙っているとされている。