イングランドサッカー協会(FA)は20日、イングランド代表MFデレ・アリの検査結果を発表した。

デレ・アリは、18日に行われたロシア・ワールドカップの初戦となったチュニジア代表戦に出場。80分に、MFルベン・ロフタス=チークと交代していた。

試合はFWハリー・ケインの活躍で勝利したイングランドだったが、19日のトレーニングにデレ・アリの姿はなく負傷と見られていた。

FAの発表によると、デレ・アリは大腿部の筋肉に軽微な損傷があったとのこと。しかし、大事には至らず、経過を見守ることとなるようだ。

イングランドは、24日に第2節でパナマ代表と、28日に第3節でベルギー代表と対戦する。