フルアムは12日、ニースのフランス人DFマキシム・ル・マルシャン(28)を獲得したことを発表した。契約期間は明らかにされていない。

ル・マルシャンはレンヌの下部組織出身のDFだ。2009-10シーズンにレンタル加入したル・アーブルでプロデビューを果たし、、2015年にニースに移籍した。本職はセンターバックでありながら左サイドバックやボランチもこなし、2017-18シーズンはリーグ戦29試合に出場し3アシストを記録していた。

ル・マルシャンはフルアムの公式サイトで以下のようにコメントしている。

「フルアムとサインすることが出来てとても幸せだ。このクラブはビッグクラブでとても人気のあるチームだ」

「親友のジャン・ミシェル・セリと一緒に加入できたことも嬉しいよ。一生懸命練習してこのチームにベストを尽くせるよう頑張りたい」

フルアムは同日にニースからコートジボワール代表MFジャン・ミシェル・セリ(26)の獲得も発表しており、イギリス『スカイ・スポーツ』は、2人合わせて3000万ポンド(44億円6000万円)程の移籍金になると見込んでいる。