マンチェスター・シティに所属するフランス代表DFアイメリック・ラポルテが、同国のロシア・ワールドカップ(W杯)優勝に嫉妬したことを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

ラポルテは2018年1月にビルバオからマンチェスター・シティに加入。移籍後の2017-18シーズンではチャンピオンズリーグに3試合、FA杯に1試合、プレミアリーグでは9試合に出場した。

年代別フランス代表には常に選ばれていたラポルテは、幾度かロシアW杯欧州予選のメンバーに選出されるも未だA代表デビューはなし。ロシアW杯にも絡むことがなかった同選手は、母国の優勝に正直な気持ちを吐露している。

「正直嫉妬したよ。決定が下された以上は受け入れなくてはいけないけどね。それがフットボールだ」

「メンバーに入っていなかったことに驚きはないよ。予備登録メンバーにも選出されなかったしね。ただ、少しだけ残念だよ」