プレミアリーグは15日、来季からビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を導入する方向で調整を進めていることを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』が報じている。

2018年ロシア・ワールドカップで導入されたVARは、既にリーガエスパニョーラやセリエA、ブンデスリーガにリーグ・アンといった欧州主要リーグで採用されている。イングランドではFAカップとEFLカップの数試合で試験的に採用され、今季のプレミアリーグでもトライアルで導入されている。

来季からはチャンピオンズリーグでも導入されることが決まっている中、これまで採用に慎重だったプレミアリーグも導入を決めたようだ。

プレミアリーグは今後、各クラブの合意を得た後、国際サッカー評議会とFIFA(国際サッカー連盟)に要請を行うとのことだ。