横浜F・マリノスは6日、徳島ヴォルティスのDF広瀬陸斗(23)が完全移籍で加入することを発表した。

広瀬は、埼玉県出身で、浦和レッズジュニアユース、ユースと所属。2014年に水戸ホーリーホックへと加入した。2015年からは徳島でプレー。J2通算128試合出場4得点、天皇杯通算8試合出場2得点を記録していた。

U-17からU-19までは日本代表も経験している。広瀬はクラブを通じてコメントしている。

「初めまして、徳島ヴォルティスから加入することになった広瀬陸斗です。魅力的なサッカーをするクラブに入ることができとても嬉しいです。自分が持てる力を最大限発揮してチームに貢献します。応援よろしくお願いします」

また、4シーズン在籍した徳島を通じてもコメント。ファン・サポーターへの感謝を述べている。

「このたび横浜F・マリノスに移籍することになりました。4年間暖かい声援をありがとうございました。ここ2年間、怪我が重なりチームにも貢献できず悔しい思いでいっぱいですが、自分らしくJ1で活躍できるよう怪我をせず頑張ります。徳島で応援いただいた皆様に本当に感謝しています。4年間、ありがとうございました」