V・ファーレン長崎は28日、元日本代表FW玉田圭司(38)の完全移籍加入を正式発表した。

習志野高校出身の玉田は柏レイソルでプロデビュー後、2006年に名古屋グランパス移籍。その後、セレッソ大阪加入を経て、2017年に名古屋復帰を果たした。今年は明治安田生命J1リーグ24試合3得点を記録。だが、シーズン終了後の契約満了に伴う退団が決まった。

来年から長崎でプレーすることが決定した玉田はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「2019シーズンからV・ファーレン長崎でプレーすることになりました! J1昇格に向け、僕自身が持っているすべてをこのチームに捧げたいと思っています。皆さんとスタジアムでお会いできることを楽しみにしています!」