バイエルンに所属する元フランス代表MFフランク・リベリが、自身への批判に対して激昂している。スペイン『マルカ』が報じた。

リベリは、新年早々に“ソルト・ベイ”(=塩好き)として有名なシェフ、ヌスレット・ゴクチェ氏のレストランを訪れ、「トマホーク・ステーキ」を楽しんだ。そのステーキは金箔に覆われた豪華なもので、『マルカ』はその値段が1200万ユーロ(約14万8000円)だったことを伝えている。

そして、リベリがこの名物料理を前にしている姿をSNS上に投稿したところ、ユーザーからの批判が殺到して炎上。「贅沢過ぎる」、「貧困地域の人々に失礼」といった意見が飛び出している。

これを受けたリベリは激昂。SNS上で以下のように強烈な悪態を吐いている。

「嫉妬して憎む奴らはコンドームが敗れてしまったから生まれたに過ぎない。お前らの母親も、祖母も、一族郎党くたばっちまえ。俺にはお前らに対しての義務なんて何もないんだ」

「俺の成功は特に神に感謝するし、自分自身と信じてくれる親愛なる人々のおかげだ」

「お前ら赤の他人は靴下の中の小石でしかない! 」

「ついでに、俺に否定的な記事を常に書いている似非ジャーナリストども。寄付をした時には何故俺の行動がメディアの注目を集めない? お前らは俺の行動や振る舞いを批判的に捉えるのを好んでるんだ」